スパイク・トレーニングシューズ

2017年ニューバランスMLBオールスターモデルL4040超高スペックスパイク

ニューバランス野球スパイクMLB限定オールスターL4040

2017年7月、ニューバランスMLBオールスターモデル限定発売L4040-V4

ニューバランス限定スパイク4040V4

やはり発売されました。ニューバランスの2017年MLBオールスター、限定モデル。

今回のモデル(V4)は前回モデルのいいとこを継承しつつ、軽さ耐久性という相反する特徴を持った超高スペックモデルです。

品番のニューバランス4040って何?

さて商品のご紹介をする前に、このスパイクの名前「4040」とはなんなのでしょうか?

今年で4代目(V4)となる4040。

読み方は「フォーティーフォーティー」です。

40本塁打・40盗塁にちなんで「4040」と名付けられた、パワーとスピードを兼ね備えたプレーヤー向けのメタルクリートモデル

そうなんです。年間40ホームラン、40盗塁なんです。

ヤクルトの山田選手が、打率3割、30本塁打、30盗塁でトリプルスリーとなりましたが、その上をいけるようにする

40本塁打、40盗塁、打率4割(これはちょっと難しいかな?)をサポートするためのスパイクという意味合いなのです。

つまり最高級の機能と軽さとクッション性と耐久性を併せ持つニューバランスベースボールの最高峰なのです。

そして夢の球宴MLBオールスターでは、ニューバランス契約選手は今からご紹介する限定カラーモデルを履いて出場することが多いです。

そういえば、2017年6月30日に読売巨人軍の阿部慎之助選手がニューバランスと契約しましたね。

 

2017年モデルL4040 V4(4代目)は

4代目の見た目の特徴としてはスパイク底面部のマジョーラカラーでしょう。玉虫色ですね。角度や光の当たり方により色が変化します。

上の部分がホワイトとブラックでシンプルなデザインとなっているので、このマジョーラはかなり目立ちます。

 

詳しく見てみましょう。

まずは最大の特徴でもあるスパイク歯の部分を角度を変えて撮影してみました。

L4040V4のスパイク面01

L4040V4のスパイク面02

L4040V4のスパイク面03

L4040V4のスパイク面04

めちゃくちゃキレイです。履くのがもったいないぐらい見事にマジョーラしています。

これを履いてベーランとかしたら、かなり目立つのではないでしょうかね。

軽さと耐久性

さて、ついつい底面のマジョーラに目が行きがちなのですが、このスパイクのキモはなんといっても軽さ耐久性の両立です。

実際に履いてみましたが、かなり軽いのです。

これはニューバランスが誇るテクノロジーでもある「レブライト」を搭載しているからです。

レブライト
驚異的な軽さを誇るミッドソール素材。
クッション性と軽量性に優れたACTEVAより約30%もの軽量化を達成しながら、確かな耐久性と心地よいクッション性を提供。

ニューバランスレブライト機能

少し見にくいですけど、ミッドソール部にREVliteのマークがあります。

ニューバランスのスニーカーやランニングシューズにも搭載されているので、体験した方もいらっしゃるかもしれませんが、とにかく軽くクッション性が優れています。

足首やヒザへの負担などを軽減させるためにもこのミッドソール部のクッション性が非常に重要になってきます。

ニューバランスの場合はこのクッション性などその用途により、微妙に変えているようにも思えます。

ランニングシューズにはよりクッション性を高めたり、野球のスパイクなら強度も必要なのでランニングシューズよりも若干硬めにしたりなどです。

非常に野球スパイクとしてのバランスがいいと思います。

その他にフィット性を高める「ファントムフィット」という機能も搭載されてます。

ファントムフィット
極薄の2種類の素材を圧着し、幾何学模様と融合。究極の軽量性を実現しながら、確かなフィット性を提供。

 

L4040のインソール

インソールは、野球の動きを分析して完成した野球専用のインソールです。

パワーを確実に地面に伝え、瞬時の動きで力を発揮できるようになっています。

また踵部のクッションにより高次元の安定感を実現しています。

野球の場合、打撃でも守備でも親指から拇指球にかけて重心を乗せてプレーすることが多いので、プレー中の足圧に合わせてグリップが向上するようになっています。

つま先側の補強(タフトーっぽい)もあります

野球のスパイクですから、耐久性も大切です。

よくスパイクにP革(Pカバー)やタフトーなどのつま先補強加工を購入時に行う方もいるかと思います。

このニューバランススパイクにはつま先部にデザイン的にも優れた表面加工があります。

つま先部分が少しコーティングされているのが分かると思います。

ただ野球の場合、つま先を擦る事がホントに多いのでバリバリに使い込むのであればタフトー加工をした方がいいです。

そうそう、このスパイク底部に釘を打ち込むスペースがないので、P革(Pカバー)加工はできません。

 

お値段ですが、少々高めです。

税込み18,360円 (税込)です。

でも正直この機能を持って、この価格なら満足できるのではないかと正直思います。

ニューバランスは世界屈指のシューズメーカーです。そのメーカーが野球の事を考え抜いて、最高級のスパイクを作り上げたのならそれほど高くはないかと思います。

こちらのスパイク、数はキープしておりますが人気のあるサイズは売り切れ必須ですので早めのご購入が吉ですね。

ニューバランスでも在庫してなく、完全数量限定です。

 

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