あの超有名選手が使ったミズノ赤カップグラブがBM限定で復刻、軟式なのに赤カップ

2019年2月4日

遂に実現しました!ベースマン40周年を記念して70年代〜80年代のスーパースター達の復刻グラブ!ミズノ赤カップで登場。

ベースマン40周年記念ミズノ軟式復刻グラブ

ベースマンでは創業40周年を記念して、70年代〜80年代に大活躍した野球のスーパーヒーローの復刻グラブを完全数量限定にて発売しております。

70年代〜80年代に少しでも野球に興味がありテレビや球場で試合を観たことのある方なら必ず覚えているあの選手の、あのグラブ!

少年時代にはとても高くて買ってもらえなかったあのグラブ!

今は大人になり自分で購入できる年代の方も多いのではないでしょうか。

今回ミズノ復刻グラブで「赤カップ」の懐かしいマーク。

知っている方も多いかと思いますが、ミズノの「赤カップ」は硬式、「青カップ」は軟式、「緑カップ」はソフト用となっておりますが、今回のこの復刻グラブは軟式用として発売しておりますが、「赤カップ」となっております。

ミズノ復刻赤カップなのに軟式です

これは多くのユーザーに触って、使ってほしいというこの復刻グラブを企画した責任者の思いにより実現しました。

やはり硬式用となるとお高くなってしまいますからね。

今回のベースマン40周年記念復刻グラブは全部で6種類発売されます。

全部詳しく解説していきます!

実は「誰モデル」という表記は大人の事情により表現できません。でも見れば分かります。超有名選手のモデルですから。

ミズノ復刻グラブの捕球面を確認!

復刻グラブの捕球面

捕球面の刻印は全てのモデルで共通となります。

懐かしいですよね。ミズノの旧ロゴ「MIZUNO」も再現。ワールドウィンは憧れましたね。

革がかなりいいので刻印も鮮明でしっとりとしております。

そうそうこのグラブ共通に言えることですが、軟式用として発売しておりますので軟式がベースなのですが、革がかなりいい革を使っているので正直硬式用としても使えちゃいます。

こだわり抜いたグラブ皮革ですので、しっとりと柔らかいのですが、芯がしっかりとしており長く使えるグラブとなっています。

ロゴマークやカップ刻印、レッドやブルーのモデルもあるので、硬式グラブとして学生公式戦などには使えないのですが、例えば普段は仲間同士で軟式草野球をやっていて、お子様などが中学や高校から硬式を始めたお父さんなどは硬式ボールでのキャッチボールや練習の相手ができますね。

 

(1)一度は真似したあの投球フォーム。サイドからアンダーぎみのタメを思いっきり作る投球で大活躍!

ミズノ復刻軟式グラブ投手用SKモデル

最初にご紹介するグラブは、投手用のファーストバックグラブ「SK型」。

上の投球フォームのシルエットを見れば、思い出す方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

投げるたびに帽子を飛ばすような勢いで投球するので、一度は真似た方もいると思います。

有名な「空白の1日」事件にてトレードとなったあのピッチャーといえばもうお分かりですね。

ファーストバックの比較的オーソドックスなスタイル。

投げ始めから投球後までグラブがグラグラとしないように手口入れ部分は狭く、かなりフィットする構造になっています。

ウェブは現在のミズノオーダーのタータンショックのような形状。

編み込みによりショックも吸収しやすくなっているので、投手と内野オールラウンドぐらいの使い方ができます。

ファーストバック(ライナーバック)で全体を包み込むことにより、一体感やフィット感がアップ。

強い打球にも負けないキャッチングが可能。

正直ファーストバックは夏場などは「熱い!」という方も多いのですが、フィット感や手の保護などにとっても最適なのです。

捕球部ですが、今のグラブにはない芯スタイルです。これはSK限定の綴じタイプです。

手口部の紐通しは「通常巻き」です。

基本タテ綴じなのですが、ポケットをより深く広くする仕様となっております。

グラブの開閉がやりにくそうですが、紐通しを細かくすることで開閉をスムーズにしております。

実際にはめて開閉してもそれほど違和感はありません。

ポケットが本当に明確なので、一度ポケット内にボールが収まったらすぐに暴れ玉が収まり、がっちり捕球できる仕様ですね。

 

身長169cmで超豪速球ストレートを投げ込んだパ・リーグのLEGEND投手。

ミズノ復刻グラブ投手用TY型

またまた投手用の復刻グラブで比較的小さめの「TY型」。

身長が169cmとプロ野球選手としては小柄ながら、超豪速球ストレートを武器に大活躍しました。

投げ方にも非常に特徴があり、腕を真上に伸ばして円を描くように振り下ろす「アーム投げ」に、上半身を折り曲げる動きを加えた独特のフォームで、投球した腕を地面にさしているようにも見える投球でした。

バックスタイルはオーソドックスですが、ウェブにある赤カップが非常にアクセントになっていますね。

ウェブ形状は現在のミズノ「タータン1」に似ています。

70年代、80年代のグラブウェブはこのタイプがホントに多くて、スタンダードでしたね。耐久性や機能面からもこの編込みタイプのウェブは理にかなっているのです。

バックスタイルはナチュラルバック+王冠スタイルです。

グラブをはめた時にハミダシが指に当たらない背面構造で、スムーズな手入れ感と高いフィット性を両立しています。

捕球面です。ヨコ握り型でポケット下深めのポケット形状。投球時のバランスも考慮したモデルですね。

ヨコ握り系だとトジは横トジが多いのですが、縦トジの手口通常巻きタイプです。

投手用としては比較的小さめなので、内野オールラウンドとしても十分使えます。

グラブを横に使い、投球バランスを重視している方には合いそうです。

 

 

プロ野球史上屈指の名左翼手「壁際の魔術師」

ミズノ復刻グラブ内野手用ST型

続きまして内野オールラウンド用のグラブ「ST型」。

このブルーのグラブを見たらすぐに分かりそうですね。当時(70年代〜80年代)のグラブといえばブラックかブラウンが定番でしたが、ブルーのグラブを使っていたのはこの選手ぐらだったのではないでしょうか。

V9選手で走攻守揃った名プレーヤー、左翼手でしたがのちに三塁手へとコンバートした選手です。

外野時代はクッションボールの処理が抜群にうまく、二塁打の当たりを単打にしてしまうほどの判断力を持っていました。

ミズノ復刻グラブ赤カップ高田繁モデル

本当にキレイなブルーレザーです。

ライナーバックでフィット性を向上させています。クロスウェブの真ん中に赤カップを配置。ブルーとレッドのコントラストも最高ですね。ミズノの旧ロゴラベルも濃紺なので、非常にマッチングしていますね。

 

ファーストバック(ライナーバック)ですが、特徴あります。

手の平が内側に湾曲するようにハミダシを横に配置していますね。

捕球部(ポケット)が深いです。内側に湾曲するようにしているので、フライやゴロに対して全てグラブの中心で捕球できるようになっています。

横トジのオーソドックスなどのポジションでも対応できるグラブです。

 

赤ヘル軍団の切り込み隊長、スイッチヒッターを先駆者

ミズノ復刻グラブ内野手YT型

続いては内野手用グラブ「YT型」

赤ヘル軍団のスイッチヒッターとして、33試合連続安打の日本記録保持者。

切り込み隊長としてヒットと盗塁を量産。レコードまで出して結構なヒットを飛ばしていました。

グラブとしては比較的オーソドックスな作り。
先に紹介したブルーのグラブと同じクロスウェブの真ん中に赤カップが配置されています。

内野手用としては非常に扱いやすいサイズですね。ショート用ですが、内野オールラウンドで使えます。

こちら万能型のナチュラルバックですね。ポジションを選ばずにどこの守備でも対応できるスタイルです。

捕球面ですが、横トジタイプで深いポケットが特徴。強く早い打球も確実に捕球できるタイプですね。

捕球面やポケット形状を見ると、やはりショート向けの形になっていますね。

 

とにかく盗塁!80年代のパ・リーグ不動の一番打者。通算盗塁記録保持者

ミズノ復刻グラブ外野手用YF型

続きまして、復刻グラブ外野手用「YF型」。

もうこの赤いグラブでお分かりの方も多いと思います。

守備や打撃よりも、この選手を語るには「盗塁」を外すことができません「世界の盗塁王」なのですから。

2000本安打も達成し、通算盗塁は1065盗塁と歴代1位です。

守備も主にセンターを守っていましたが、俊足を活かした広い守備範囲で活躍、ダイヤモンドグラブ賞(現ゴールデングラブ賞)最多の12回受賞している外野守備の名手でもあります。

レッドカラーが目立ちますね。外野用ですのでかなり大きめです。

現在の外野手グラブのウェブはショックウェーブタイプが多いのですが、ダブルベルトタイプを採用しています。

きれいなディープレッドです。赤カップもウェブの上部にあり目立ちます。

スタイルはオーソドックスなナチュラルバックタイプ。

こちらも横トジでポケットがかなり深いタイプ。

開閉もやりやすいので、一度つかんだら離さないタイプです。

 

80年代の名二塁手。巧みなバットコントロールと華麗な守備。

ミズノ復刻グラブ内野手用TS型

セカンド守備に適した小さめの内野手用グラブTS(KS)型。

グラブとしては小さめで、当て取りなどにも適したモデル。強い打球に対応するためにウェブはディープタイプを採用しています。

今のセカンド用グラブの原型のような非常に優秀な型ですね。

やはり赤カップがかっこいい!

ウェブはディープタイプで強い打球にも対応。グラブとしては小さいですが投手用としても使えるウェブですね。

バックスタイルはナチュラルスタイルでスタンダードですね。

横トジタイプの通常巻き。ポケットは比較的浅めですね。小さいので操作性は抜群です。

 

最後に

こちらの商品ですが、実店舗にて絶賛発売中です。

ベースマン各店(飯田橋・大宮・柏・立川)にご来店いただくか、遠方の方はお電話による通信販売は可能です。

通販専用電話番号:03-3268-8989

お値段ですが、全グラブ共通で35,000円税込です。

お高いと思われたかもしれませんが、このグラブはベースマン40周年記念ということもあり、かなりいい皮革を使い、型なども忠実に再現しております。
実際に店舗で触ってもらえると分かるのですが、しっとりとしつつ芯はしっかりとしており「赤カップ」の名に恥じない仕上がりになっています。

実際私も触って、いろいろと確認しましたが35,000円は安いと思いました。作りは硬式にかなり近いです。

 

通信販売の場合は、別途送料と代引手数料が必要です。
送料+代引き手数料で1,000円(税込)
※沖縄、その他離島の場合は1,600円(税込)
※海外への発送は行っておりません。

そしてこのグラブに専用の化粧箱は付属しません。ベースマンのオリジナルグラブ袋は付属します。

 

完全限定商品ですので、お早めに!