アンダーアーマー軟式木製バットSB#YY型「芯をとらえ、しなり乗せで飛ばす」最高の感覚で飛ばせる。

2022年9月20日

JAPANでも大活躍、左のトリプルスリーYY選手型の軟式木製バット。バーチ材を使用し、軟式でもしなりをきかせて金属バットよりも飛ばすことができます。

アンダーアーマー軟式木製バット柳田モデル

前回、アンダーアーマーとコラボして発売した軟式木製バット「MYモデル」が大変好評で、あっという間に完売してしまったので、2022年もアンダーアーマーコラボの軟式木製バットを発売します。

今回は「YYモデル」です。

東京オリンピックでも大活躍した、金メダリスト。左の大型トリプルスリー選手で2020年パ・リーグMVP。
もうほとんどの方がお分かりですね。名前は出せないのですが、SB#9の選手です。

軟式バットといえば、やはりギガキングやハイパーマッハのようなウレタンやカーボン素材を用いた高機能系バットを使っている方が多いと思います。

ただ「軟式木製バット」を使うユーザーも多くいます。特に草野球層ですね。

高校や大学まで硬式野球をやっていて、スイングや下半身などがしっかりしている選手などは高機能系バットだとスピンをかけるイメージが強く思ったほど飛ばなかったりします。

また高校まで硬式野球でその後は野球をやめてしまった方などは、木製へのあこがれもあるようです。

確かに軟式木製バットの場合、芯を外すと全然飛ばないのですが、しっかりとしたスイングで芯をくらうと「しなり」と強烈なバックスピンで、金属バットよりも飛ぶことがあります。

また今回材料として、軟式木製としては非常に珍しい「イエローバーチ材」を使用しています。

メイプルよりも少し、しなりがある素材で現在多くのプロ選手、特にスラッガータイプの選手が使っている素材です。

 

メイプルよりもしなる「バーチ材」

硬式木製バットの木材特徴比較

木製バット木材の大まかな比較図です。

現在の軟式木製はメイプルやホワイトアッシュなどの木材を使用することが多いのですが、このYY型は「イエローバーチ材」を使用しています。

●バーチ材(カバノキ科カバノキ属)
木製バット材「バーチ(樺)」

日本名は「樺(カバ)」で打感はメイプルに近いのですが、多少しなる感じがあるので、パワーヒッターで弾き飛ばしたいが、しなりもほしいバッターに最適です。
様々な国に生息しています。

YY選手も試合では7〜8割はバーチ材バットを使用しており、エンゼルス大谷選手も2021年からアオダモからバーチ材へバットの材を変更しています。

飛ばす選手にとって、丁度いいバランスなのでしょうね。

 

木製バットの打つときの注意点(板目と柾目の違い)

ブログで木製バットを取り上げるときには、必ず記載していますが木製バットを打つ面は決まっています。

木でできているバットですので、木目があります。
まっすぐな木目が「柾目(まさめ)」
曲がって少し楕円形の年輪木目があるのが「板目(いため)」と言います。

実際に木製バットで見てみましょう。

木製バットの打球面「柾目」

木製バットの打球面「板目」

木製バットの場合、「柾目」で打つ!が基本です。

ただメイプル材のみは、バットメーカー各社でいろいろと考え方が違いますね。

メイプルバットは、逆に板目の方が強度が10%~18%強く、飛びが良いという研究結果が出ています。
日本の木製バットメーカーでもある「ヤナセ」もこの考えに同調し、メイプルバットのみ逆になっています。

今回のYY型は「イエローバーチ」ですので、使用するときは必ず柾目側(縦の木目)で打撃してください。

 

芯に当てる技術を習得し、さらに飛距離を伸ばす

木製バットの場合、芯に当たらないと全然飛びません。

高校野球でも飛ばないバットの導入が決まってます。

バッティング技術の向上には、木製バットやラミバットなどの芯が狭く、しっかりと振り切る技術が必要なバットを使うのが近道です。

 

 

アンダーアーマー契約選手、大型トリプルスリー軟式木製バット、YYモデル

柳田モデル木製バット

YY選手のモデルを再現した軟式木製バット。

実はYY選手は、大学時代からあまりバットの型を変更していません。

トップバランスで比較的スタンダードな形状。極端にヘッド側も太くなくグリップも標準的な太さでなめらかな曲線が美しい型です。

長打だけではなく、ショアなバッティングにも適したオールマイティタイプです。

柳田バットの打球部

カラーは人気のある「焼き加工」プラス、アンダーアーマーのロゴ部はレーザー刻印で木目を最大限に活かしています。

 

ヘッドくり抜き加工

ヘッドくり抜き加工で、若干芯を手前側にもってきています。

 

 

グリップエンドもスタンダードな形状。普通に握っても、小指を引っ掛けても使えるタイプです。

グリップエンド刻印は「YY9」。84は「84cm」という意味です。

 

ベースマンだけで数量限定発売

YY型の軟式木製バットは、1本11,000円(税込)です。ウッドショックの影響などで、木材が高騰しており去年のMY型よりも若干ですが値段が上がってしまいました。

軟式の試合でも使えますが、まずは練習や草野球の試合で使ってみてください。

難しさと楽しさの両方を味わえます。

うまく使いこなすことができて、そのあと金属バットや高機能バットに変えたときのバッティング技術の違いが楽しみですね。

非常にきれいなバットなので、使わないで飾っておいてもいい!

アンダーアーマー 超限定 野球 軟式木製 バット イエローバーチ YY型 1378508

【スペック】

●メーカー名:アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)
●シリーズ名:UNDENIABLE(アンディナイアブル)
●品番:1378508
●カラー:フレイム×ナチュラル
     (ロゴはレーザー刻印)
●サイズ:84cm・800g平均
●素材:木製(イエローバーチ)
●トップバランス
●先端くりぬき
●エンド部刻印あり

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