信じられない異次元の履き心地、野球金具スパイク「コウノエベルトスパイク2」

今まで体感したことがない履き心地とフィット感を実現した野球金具スパイク「コウノエベルトスパイク2」プロ選手も絶賛してます。

野球用埋め込み金具スパイク「コウノエベルトスパイク2」

今回ご紹介するのは、今まで体感したことがないような履き心地の野球用埋め込み金具スパイク「コウノエベルトスパイク2」です。

デサント 野球 スパイク コウノエベルト 埋込金具 ローカット コウノエスパイク2 DB1NJA00BK

金具スパイク内部に内蔵されているコウノエベルトを締めることで、フィット感と足の指の自由度を上げて、まるで素足のような感覚でグラウンドをつかめるスパイクに仕上がっています。

この金具スパイク、名前からも分かる通り二代目になります。

初代のコウノエベルトスパイクは、

初代コウノエベルトスパイク

見ての通り、ベルトが外に出ています。

初代も非常にいいスパイクだったのですが、お値段が少し高めだった事と、紐を締めてベルトを3ヶ所締めてとスパイクを着用するのに時間がかかり、高野連からの認可が降りなかったために、あまり普及しませんでした。

しかし!

コウノエスパイクは進化して、新たに生まれ変わりました。

ベルトも金具スパイク内部に入れるようにして、装着も簡素化しながら機能は損なわないように工夫しており、

高校野球公式戦での使用がOKになりました!

やったぞコウノエスパイク2!さらにお値段まで下げてくれるなんて素晴らしいじゃないか!

実はベースマンネットチーム3人でこの金具スパイクを試着したのですが、3人とも最初は同じ意見が出ました。

「今までの金具スパイクと全然違う感覚」

何が違うのか?どこがいいのか?詳しく説明していきますね。

 

まずは鴻江(コウノエ)さんのご紹介から

コウノエベルトスパイクは、競技を問わず数多くのアスリートから支持されているトレーナー鴻江寿治(コウノエ ヒサオ)さんが考案したスパイクです。

鴻江寿夫さんスポーツトレーナー鴻江寿夫さん

1966年、福岡県八女市生まれ。学生時代に肩を故障したのをきっかけに、さまざまな施術を勉強しながらトレーニングのノウハウを学ぶ。日本人に合う基礎方法を考案し、動きの中から故障の原因を見つけ出す理論を確立。現在、プロ野球、プロゴルフ、バレーボール、サッカーなど、トップアスリートのトレーナーとして活躍中。骨盤のバランスを整え、肩や腰の開きを改善することで、本来のポテンシャルを引き出せる、という理論を強く唱えている。

鴻江さんの発案した腕や骨盤などに着用するベルトは、有名なアスリートも使っているベルトで、身体の歪や故障を解消させ、ポテンシャルを引き出すベルトとして累計30万本も販売されています。

コウノエベルト愛用者として、ソフトバンク取締役会長の王さん、中日の吉見選手、ソフトボールの上野由岐子選手、バレーボールの栗原恵選手などがいます。

コウノエベルトアスリートの声

引用:デサント コウノエベルトアスリートボイス

あのオバケフォークのソフトバンク千賀投手も1月オフのトレーニング時に、鴻江さんが運営する「鴻江スポーツアカデミー」のトレーニング合宿に参加しています。
育成時代からかなり鴻江さんにはお世話になっているようですね。

 

コウノエベルトスパイク2徹底解剖

それでは新しく生まれ変わったコウノエベルトスパイク2を解説します。

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コウノエベルト部分

見た目でやはり気なるのが、サイドにあるベルト。

これが両端にあり、ベルトを引っ張りマジックテープで止めることにより足の甲全体をソール側から締め付けます。

スパイクのベルト部分

金具スパイクの靴紐を締めてから、このコウノエベルトを締め付けます。

ベルトの引っ張る方向

ベルトの引っ張るイメージ図です。

ベルトはソールにつながっているので、足の裏から締め付けるようなイメージです。

実はここが最初に言っていた「今までのスパイクと全然違う感覚」に繋がります。

普通のシューズは紐やマジックベルトなど足の甲の部分を締めてフィット感を出します。
そのため足を持ち上げたときにかかるシューズの重量は甲にかかります。シューズを甲で持ち上げているということです。

コウノエベルトスパイクの場合は、紐でまず甲側をフィットさせ、さらにソールにつながったベルトを中央で交差させながら締めるので、足を持ち上げた時にソール側から持ち上がる感覚になります。

言葉ではなかなか伝えきれないのが残念ですが、素足感覚というイメージがピッタリです。

さらに甲をベルトで締めることにより、指先が開くようになって足の指全体で地面を捉えることができます。

フィット性を確保しつつ、足の指も開くので左右のバランスのブレなどがなくなり効率的に指先から金具スパイク、グラウンドへと力を伝えることができます。

実際にこの金具スパイクを履きましたが、足先の幅が少し広い感じがしました。
これも足の指がよく開くようにしてあるのでしょう。ベルトで締めているのでフィット感はかなりありながら、足の指は自由に動かせる感覚です。

さらにベルト部分だけではなく、いろいろとこだわりが詰まっています。

アナトミカルラスト

人間の足型を忠実に再現し、足全体を包み込むアナトミカルラストを採用。特に野球に必要とされる内側に力がかかるような足型設計を実現しています。

SUPER REACTION SYSTEM

アウトソール部分で、着地時の圧を面で受け反発させて推進力に変えます。
2つの高機能素材が採用されています。

・KaRVO Plate
比重0.9と軽量で高反発。 戻り弾性が高く屈曲から蹴り出しまでの時間を反応が早く俊敏性が向上。

・TurboFlex
クッション性と反発性の融合。弾むような推進力を実現。

ブレード(刃)

この金具スパイクには3種類の刃(ブレード)が配置されています。

・くの字刃:地面をしっかりつかみやすく、バッティングの回転時に強度を上げるため、くの字刃を採用。

・直線刃:重心移動時の抵抗を軽減し内側の突き上げを緩和する直線刃を採用。

・逆ハの字:着地時にスムーズに地面に食い込み、次の動作を行う際の動きにつなげやすくするため逆ハの字を搭載。

地面を掴むために金具スパイクにはMP関節が配置されており、下記のように地面を掴みやすくなっています。

 

 

実際に使用しているプロ選手からの声

プロ選手でコウノエベルトスパイク2を使用しているのが、

福岡ソフトバンクホークス:千賀投手
福岡ソフトバンクホークス:石川投手
千葉ロッテマリーンズ:荻野選手
埼玉西武ライオンズ:外崎選手
横浜DeNAベイスターズ:伊藤選手

です。

埼玉西武ライオンズ外崎修汰選手

ベルトのおかげでスパイクの中で足が遊ばなくなった。
動き出す一歩目への意識を強く持っているが、スパイクのおかげでズレないので強く反応できる点が良い。自分の足と一体化させることが出来るので、守備の動き出しの際に掛かる負担を軽減できる気がして助かっている。

千葉ロッテマリーンズ荻野貴司選手

足の締めたい部分を締めることが出来てメリハリを効かせられる点が履いていて楽で、足の疲れが軽減されたような気がする。
ベルトで足とスパイクを一体化させることで自分の力を短い時間で地面に伝えることが出来る。

横浜DeNAベイスターズ伊藤光選手

ベルトがあることでフィット感が良くなる。
足の指までしっかり使える気がする為、地面に対してフラットに立てていると感じる。その為、怪我の不安なく動けるようになった。実際、怪我も減っている。

やはりプロの選手も、ベルトによるフィット感と足の指が自由に使えることで体幹を使えるようになり、怪我なくパフォーマンスを発揮できるようになったのがいいみたいですね。

値段も購入しやすいプライスになりました

先代のコウノエベルトスパイクは、お値段24,840円(メーカー希望小売価格)で、スパイクとしてはかなり高額な部類でしたが、
進化したコウノエベルトスパイク2は16,200円(メーカー希望小売価格)と購入しやすいプライスになりました。

ベースマンではお値引きして12,960円 (税込)にてご購入いただけます。

正直、機能満載なのでかなりのお買い得感があります。

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最後に

なかなか文章や画像などでは伝わりにくいのですが、実際に履いてみて革命的だなという印象。

足の指があんなに自由になると、踏ん張りが効くもんだと実感しました。

フィット性が高く、自由度が高いという相反することを実現しているのがすごいんですよ。

やっと高校野球の公式戦対応となりプライスもいわゆる中価格帯で、試しやすいプライスになったのでぜひ体感してみてください。

高校野球でもチラホラと使用している選手を見かけるようになってきたので、先取りで差をつけてみてはいかがでしょうか。