カタリスト

限定100本!軟式少年野球用カタリスト|2017年モデルにはないスペックです

限定 軟式少年野球 カタリスト

遂に実現しました!軟式少年野球用
ベースマンとルイスビルスラッガー「カタリスト」の限定バット登場!

遂にベースマン限定の軟式少年野球用「カタリスト」が4月上旬に発売されます。

軟式少年野球用カタリスト

このカタリストですが、ベースマンのみの販売となっており、限定100本を飯田橋本店・大宮店・柏店・立川店そしてプロネットで分けて販売します。

大人気のモデル&スペックのため、支店同士で本数の奪い合いになるのではと心配しております。

ベースマン限定モデル「カタリスト」の特徴

さてこの限定カタリストですが、何が違うのか?
というところは、かなり気になる方は多いのではないでしょうか。

超高価な材質をつかっているとか、飛距離が17年モデルのカタリストより10m以上飛ぶ!とかは残念ながらありません。

実はこのモデルは2016年モデルで大人気になり、店頭やネットでもすぐに売り切れてしまったカタリストBT(WTLJJR16B)のカラー限定バージョンです。

な〜んだ。去年のモデルじゃないか。

とお思いの方、ちょっと待ってください!

スペックは去年のモデルなのに、わざわざメーカーさんに頼んで作ってもらったのには理由があります。

最近のカタリストは

純度の高い高級カーボンを使用し、
根元は堅く・先端はしなやかにすることで、
よりしなりが生まれ、ヘッドスピードが増加=反発力が高まるように設計されております。

カタリストの素材や構造などは「2017年モデル軟式「カタリスト2」から新モデル「ニュートロン」など一挙紹介
こちらの記事が参考になります。

2017年の新モデルは根本部分の素材が全て「チタン」となりました。

チタンは非常に高価な最高級素材で、耐久性に優れ、振動吸収性が非常に高いのでバット根本に採用するとよりヘッドスピードが増加します。打球時の振動も吸収してくれる効果が高いです。

対して、今回限定で出しましたカタリストは「カーボンベルト」を採用しております。
17年モデルにはカーボンベルト仕様がありません。

耐久性や振動吸収性はチタンの方が上ですが、「軽さ」ではカーボンが上です。

同じ長さ、同じ重量でもどこに重さがきているかでスイングする時のバランスが違ってきます。

今回の限定モデルはスペックよりも、より振りやすさを実現したモデルとなっています。

カタリストは誰でも使いこなせるというバットではありません。

ビヨンドに比べてもスイングスピードやボールを芯で当てる技術が必要となります。

そのような技術や身体能力などが備わったときに、最高のパフォーマンスを発揮します。

ビヨンドなどに比べると難しいバットですが、より振りやすく、よりいろいろな選手が使えるようにという思いから旧モデルであるこのスペックを復活させました。

今回復活させたスペックは「78cm・580g平均」のミドルバランスです。

この長さのスペック去年速攻で売り切れたスペックです。長さと重さのバランスがいいのでしょうね。

せっかくの限定復活ですので、そのまま復活させるだけではおもしろくない!
という事で、カラーを変更しました。

去年のカラーは

ブルーメインで同系色にてデザインされておりました。

さてベースマン限定仕様では

軟式少年野球用カタリスト

レッドとゴールド、ブラック系で限定カラーとしました。

好みもあるかと思いますが、個人的にはかなりかっこいいのではと思っています。学童の試合などでも目立つこと間違い無し。

 

4月上旬からベースマン各店でも発売されます。
お店に来ることができるお客様は店頭で実際に振ってみるのもいいと思います。

遠方の方で、お店には来ることができない方はプロネットタウンが運営する各ネットショップで予約を受け付けております。

限定100本なので、多分あっという間に売り切れ、予約完売になる可能性があります。

ご検討されるのであれば、お早目が吉です。カタリストはかなり人気ですから。

 

※沖縄・離島・北海道・九州地方は翌日配達には対応しておりません。

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