高校野球専用の野球ノート。考える力をつけながら技術や体調、学校の課題も管理できる。

高校野球専用に作った野球ノート。日々の練習や試合結果もちろん、目標達成シート(A3)も付属。高校生ですので学校の課題なども管理できます。

高校野球ノート

小中学生用の野球ノートを発売しておりましたが、この度高校球児専用の野球ノートを作りました。

高校生ですので自分で考えて、目標や課題の確認などもしやすくし、スケジュール管理や体調管理などにも対応しております。

ページ数も80ページと多め。

目標を段階的に書き出すことができる「目標達成シート(A3)」も付属しております。

チーム、選手個人の目標達成や振り返り、体調やケガなどの管理、そして高校生ですので学校の課題なども管理できるようになっていますので、ぜひ高校生の健やかな成長のために活用してみてください。

(1)高校野球ノート(表紙・裏表紙)

高校生野球ノートの表紙と裏表紙

高校野球ノートのサイズはB5サイズです。多くの高校生は学校教科のノートとしてキャンパスノートのB5を使っているので、同じサイズとしました。

ページ数は80ページと比較的多めのページ数です。

表紙と裏表紙は非常にシンプル。

表紙や裏表紙には野球への思いを書いたり、自分好みのデザインなどにもできるようにしております。

ちなみに裏表紙は真っ白です。

(2)チーム目標・個人目標の設定

高校野球ノートのチーム目標と個人目標設定ページ

チーム目標、個人目標を設定できるページです。

表紙の裏側にあるので、いつでも確認ができます。

個人目標は2つ設定できるようにしてあり、例えば打撃と守備の目標や月別にしたりもできます。

目標達成までの日付入力もでき、さらに達成度もグラフで書き込めるようにしてあるので、目標達成(ゴール)が意識しやすくなっております。

目標選手やライバル、感謝する人なども「書く」ことにより自然と意識するようにしております。

フリースペースには目標としているプロ選手の写真やチームの仲間などと一緒に撮影した写真などをはれるようにしております。

 

(3)日頃の練習等を書き込む日誌ページ

高校生野球ノートの日誌ページ

日頃の練習の目標や振り返りを日誌形式にて書き込めます。

最上段に目標までの日数を記入できる欄をつくり、目標達成までの具体的な残り日数を書き出すことで、達成するための具体的な行動や練習予定を認識しやすくしております。

行動表は、練習前日にその日の目標を書き出し、その目標を達成するための行動予定としても使ったり、

実際の練習後に行動を書き出し、振り返りの段階で何が悪かったのか、効率的な時間配分ができていたかなどを反省するために使ってもいいように、「目標」と「振り返り(課題点)」と連動した書き出しが可能です。

球児の体調管理、ケガの有無

選手のコンディションを確認する項目は、非常に重要です。

体調や睡眠時間、食事など選手の状態を常にチェックできます。

またケガの有無に関しての項目もあります。

多分選手たちはレギュラーになりたい、試合に出たいという気持ちが先行して実際には痛む部分があるのに、「ケガ無し」と申告してしまうかもしれません。

ここは監督、コーチからも必ず正直に申告してもらうようにしていただきたい項目です。

痛む箇所があれば、それを考慮して練習メニューの指示もできますし、場合によっては休ませたりすることもできます。

無理をさせてケガを悪化させ、その選手の野球人生にとって障害とならないようにケアしていかなくてはならないと思います。

令和元年9月20日(金)に行われた高野連の「投手の障害予防に関する有識者会議(第3回)」でも、

「痛い」と感じたときにすぐに指導者に訴えることができる環境の維持の議論や、「野球手帳の普及・推進」に関しての提言がありました。

引用:公益財団法人 日本高等学校野球連盟「第3回:投手の障害予防に関する有識者会議(PDF)

下段のフリースペースは馴染みのあるA罫7mmタイプとしており、選手が監督コーチに伝えたいことや、具体的な練習内容、質問事項等、選手が自ら考え記載できるようにしております。

 

(4)公式戦や練習試合の結果

高校生野球ノートの公式戦、練習試合のスコア管理

公式戦や練習試合のスコア、個人の成績を記載します。

安打数や盗塁数、エラー数などを選手自身がしっかりと認識することにより、課題点なども見つけやすくなり、時系列にて見直すことにより、成長過程なども確認できます。

スコアを記載することにより、試合のよかった部分をや課題点を見つけやすくなり、「次はこうしよう」「この場合はあーすれば良かった」などと反省もできます。

安打数が減っていれば、その対策などのヒントにもなると思います。

もちろん試合ではスコアをつけているチームが多いと思いますが、なかなかそのスコアを見直して個人が振り返るということも少ないのではないでしょうか。

自分自身の好調、不調をすぐに確認できるアイテムとして活用してみてください。

 

(5)試合や学校のイベント、課題などを管理できるスケジュール欄

高校野球ノート、試合や課題などのスケジュール管理

スケジュールを時系列で管理できるようにしています。

試合や練習の予定を書き込んでもいいのですが、ぜひやっていただきたいのが

学校の課題(宿題)のスケジュール管理です。

試合の予定などは選手同士のグループラインなどを使い、活用されている方も多いと思います。

選手も高校生で野球も大事ですが、勉強も大事です。

私も高校生の息子がおり、野球部に在籍していますが、ちょうど反抗期な部分もあり学校からの手紙は出さない、学校の課題をやったかどうか分からない、親の話を聞かないなど苦労しております。

ただ野球には熱心で、監督・コーチの言葉は素直に聞き入れて行動しているようです。

監督コーチも先生なので、いろいろと忙しいとは思いますが、このページを見て「おい!来週までの数学の課題やったか?」とか声をかけてもらえると、野球と勉強の両立にも約立つのではないかと思います。

 

(6)フリーメモページ

高校野球ノートのフリーページ

フリーページもあります。

定番のA罫7mmのタイプです。上級生などがチェックして、改善点などを指導してもいいですし、監督・コーチの助言用として使っていただいてもいいかもしれません。

 

(7)高校野球競技場区画線(グラウンド)及び高校野球の用具規定

高校野球グラウンド規定

高校野球用具規定

最後のページには、高校野球(一般も同じ)のグラウンド規定を分かりやすく記載。

また高校野球の道具規定も掲載しています。

専用グラウンドがあるチームはいいですが、グラウンドを作らなくてはならないチームなどには便利なのではないでしょうか。

 

※目標達成シート(A3)がついてきます。

高校野球のマンダラート

高校野球ノートとは別にA3サイズの「目標達成シート」が付属します。

大谷選手が活用して有名になりました。

一番真ん中の部分に、最終的な目標を掲げ、その周りの8マスにその目標を達成するために必要な項目を記載します。

その8マスに入れた項目を転載し、その8マス項目を達成するための具体的な行動を記入していきます。

最終的な目標を達成するための段階的な行動を把握しやすくなり、具体的に行動しやすくなります。

例として、

高校野球のマンダラートサンプル記入例

上記のようなイメージです。

ぜひ活用してみてください。

高校野球ノートの価格

高校野球ノートは「目標達成シート(A3)」が付属して、1冊400円(税込み)です。

もしもチームで導入するのであれば、10冊セットがオススメ

10冊セットの場合、10%オフの3,700円(税込み)※1冊あたり370円

となります。

まだ野球ノートを導入していないチームや、導入はしているが改善したいというチームなどはぜひご検討ください。

ベースマン 高校野球ノート B5サイズ 80ページ 高校野球専用 目標達成シート(A3)付き
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チームで揃えるなら10冊セットがお得です。

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最後に

高校の野球部ですと、部活の時間もあり、勉強の時間もありで正直ノートを書くのが面倒だなと選手は感じると思います。

最初から立派なノートにならなくてもいいと思います。

たとえば2行でもいいので、スタートしてみてください。

人間は忘れっぽいので、練習中などに監督やコーチなどに指導を頂いたことや自分で気づいた事なども、何かに記載しておかないと忘れてしまいます。

また最近はスマホの普及などで、「書く」行為が少なくなっています。

「書く」という行動から目標を鮮明に意識していけます。

書くことが思いつかなければ、野球に関係ない悩みや家庭・友達のことでもいいと思います。

継続することにより、選手も指導者も成長していきます。

またこの記録が財産にもなります。

この高校野球ノートではなく、普通のキャンパスノートでもいいので選手とのコミュニケーションアイテム、選手管理のツールとして導入してみてください。