ビヨンドバット

2018年NEW新軟式M号対応バットまとめ「どれが一番飛ぶか」

新軟式M号球対応軟式バット特集

新軟式M号対応の軟式バットを解説。一番飛ぶのは?初速が速いのは?振り抜きやすいのは?

新軟式球M球が9月に発売され、もうすでに触ってみた、キャッチボールしてみたなどという方も多くいらっしゃるかもしれません。

私もつい先日、ようやくM号にてキャッチボールとバッティングを試してみました。

まずキャッチボールですが、確かにちょっと硬くなったような。でも極端に従来のA号やB号から変わったという事はなかったです。

息子は中学軟式なのでB号と比べると、少し大きくなったのはすぐに分かったようですが、数分キャッチボールしただけですぐに慣れていました。内野手というところもあると思います。

中学軟式は2019年の公式戦から使う予定です。ピッチャーなどはやはり少しの感覚のズレがコントロールに影響するので今から少しづつでも慣れておくといいと思います。

学童から上がってくる新中学1年生は最初、M号ボールの大きさに戸惑うかもしれません。

さて実際にM号球を投げてみて最初に感じたのは、「変化が結構かかるな」という事。

硬さよりも、普通に投げた時の変化が大きくなったような気がしました。

本来であればいけないのですが、投げ方にクセがある人は多いかもしれません。

ちなみに私は普通にストレートを意識して投げても少しだけスライダー回転します。中学生の息子はシュート回転。

その曲がりが大きくなったようです。つまり変化球がよく曲がる、切れるようになった印象。

ピッチャーとしては、その曲がり幅の違いなどは練習して確認しておく必要はあるかと思います。

バッティングに関しては、私は普通の金属バット(超々ジュラルミン)を使用していますが、芯を外した時のしびれといいますか、硬さは感じましたね。

飛距離に関してはまだあまり打ってないこともあり、違いとしては判断つかないのですが、グラウンドでの弾みは確かに低くなった気がします。

ちなみに、新軟式のM号球はこちらの記事でご紹介しております。
>>>「野球の軟式ボール(A/B/C)の規格が変わります

 

2018年NEWカタリスト・ニュートロンに関する情報は別記事にて解説しております。

2018年最新の軟式バット「カタリスト2Ti」「ニュートロン」スペック超解説

▶2017年10月31日追記(ゼット「バトルツイン」)

ゼットから定評ある三重管構造の上に発泡ウレタンを装備し、最強バットとなった新軟式球対応の「バトルツイン」が登場。

ゼット新軟式M号球対応バット「バトルツイン」

ゼットから新軟式M号球に対応した全く新しいバットが登場しました。

「バトルツイン」というバットです。

この軟式バットですが、ゼットの三重管バット「ブラックキャノン」とビヨンド系のPUバットのいいとこ取りしたバットです。

三重管の反発力とPUの反発力をプラスしちゃったイメージです。

ブラックキャノンの三重管構造とは?

ゼットの高機能バット「ブラックキャノン」の代名詞でもある三重管構造。

ボールとバットのスリップを制御しながら食いつきを良くする表面加工に加え、三重管構造の中間層をさらに肉薄設計にする事により、たわんだ後、高速復元し強烈に早い打球を生み出します。

バット表面と芯材の間にカーボンの層を作って、その層に非接着のシートを敷いてトランポリン効果による高反発を実現しております。ディマリニのフェニックスも同じような構造ですね。

 

この三重管構造を採用し、さらに打撃部表面にビヨンドなどでおなじみのPU材を採用しています。

実物を触りましたが、表面のPU材は硬いです。指で押したぐらいではあまりわかりません。

バトルツインを押してみた

上の写真は打撃部のPUを指で押しているところです。

なんだか触っているだけのように見えますよね。これ結構力入れて押しています。

分かりにくいのでボールペンの先で押してみました。

一点集中で、これも結構力を入れて押しています。

硬めのPU材ですね。新軟式の硬さにも負けず、変形を抑えつつ、打球の力を中の三重管に伝えるようにPUの厚さは薄めに設定されているようです。

グリップは最近はやりの細めですね。

バットと一緒にグリップテープをご購入されるお客様がホントに多くいらっしゃいます。

自分に合った厚さやフィット感を求めているようですね。フレアタイプにする方もいますしね。

ヘッドキャップです。

 

ゼット軟式バットバトルツインのバットケース

もちろん専用のバットケースも付いてきます。

 

ゼット軟式バット「バトルツイン(BCT308)」一般用スペック

ZETT 軟式 バット 新軟式球M号対応 バトルツイン トップバランス BCT308

特徴としては長さ84cmに重さ違いのスペックがあることですね。700gの軽めと750gの重め。

トップバランスですので、750gはスラッガータイプですね。

カラーはブラック×ゴールドのゴージャス仕様。シルバー×レッドは2018年1月発売予定の限定色です。

●サイズ(メーカー品番)
・83cm・690g平均(BCT30803)
・84cm・700g平均(BCT30804)
・84cm・750g平均(BCT30884)
・85cm・760g平均(BCT30885)
●カラー:ゴールド×ブラック(8219)、シルバー×レッド(1364)※限定色
●素材:FRP(カーボン、打撃部三重管構造)+打撃部発泡ウレタン
●グリップ:ポリウレタン製テープ・厚さ1.0mm
●直径:69.5mm
●トップバランス
●バトルツイン専用バットケース付

実際に試打したメーカーの方から伺いましたが、あまりバリバリに野球をやっている方よりも、いわゆるたまに仲間などのクラブチームや草野球などをやる方などには最高みたいです。

かなり飛ぶみたいですよ。

このバットは絶賛発売中です!

ゼット軟式 バット 新軟式M号対応 「バトルツイン」BCT308

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ZETT 軟式 バット 新軟式球M号対応 バトルツイン トップバランス BCT308
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▶2017年10月27日追記(美津和タイガーハイパーウィップ)

日本初の試み!ヘッドキャップを斜めにすることによりヘッドスピードを増加させる画期的なバット。ハイパーウィップ。

美津和タイガー新軟式球M号J号対応ハイパーウィップ

美津和タイガーからもう1本、新軟式のM号、ジュニア用のJ号に対応した画期的な金属バットが発売されます。

レボルタイガー「ハイパーウィップ(Hyper Whip)」というバットです。

Jグリップ搭載のバットは握る面が常に一定です。

その特徴を活かし、ヘッドキャップを斜めにカットし、ヘッドの重量バランス変化させています。

打面側を重くし、後ろ側は軽くなるのでヘッドスピードが上がりますね。

斜めカットなので、空気抵抗も軽減されると思います。

ハイパーウィップヘッドキャップ斜め

結構斜めですよね。通常よりもヘッドが走るのがよく分かります。

全体は下記の画像です。

もちろん、新軟式球に対応しております。

使っている金属ですが、アメリカ発の超高強度金属「モンティックアロイ」というのが使われています。

この金属、かなりお高いらしいです。

その分、硬くて反発力がすごいそうです。

このハイパーウィップはしなりではなく、ヘッドスピードを上げて硬い金属を使うことにより、新軟式球とガチンコ勝負して勝つタイプのバットですね。

ビヨンド系やジョイントタイプのシナリを利用したタイプとは真逆のバットです。

youtubeで早くも試打の動画が出てましたね。金属ならではの爽快な打球音と、長打や単打にも対応する応用力はさすが金属バットですね。

美津和レボルタイガー「ハイパーウィップ」一般用スペック

美津和タイガー 軟式 バット 新軟式M号球対応 ハイパーウィップ RBRHW

一般用は長さが83cmと84cmあり、重さによってメインのカラーが分かれています。

●サイズ・品番・バランス
・83cm・700g平均(RBRHW83-041)
・83cm・720g平均(RBRHW83-031)
・83cm・740g平均(RBRHW83-028)
・84cm・700g平均(RBRHW84-041)
・84cm・720g平均(RBRHW84-031)
・84cm・740g平均(RBRHW84-028)
●直径:66mm
●カラー:BLK×BLU(041)、BLK×GRN(031)、BLK×ORG(028)
●素材:モンティック合金
ヘッドバランス3種類:セミトップバランス(0g)、トップバランス(+20g)、スーパートップバランス(+40g)

ブルーがセミトップバランス
グリーンがトップバランス
オレンジがスーパートップバランスです

※2017年12月5日追記

美津和タイガーよりアナウンスがあり、重量や長さなどは変更ありませんが、バランスが実際の商品では変更となります。

●ヘッドバランス2種類:ミドルバランス(83cm)、トップバランス(84cm)

重量によるバランスの変更ではなく、長さによるバランス変更となります。

 

美津和レボルタイガー「ハイパーウィップ」ジュニア少年用スペック

ハイパーウィップにはジュニア用もあります。

美津和タイガー ジュニア少年用 軟式 バット 新軟式J号球対応 ハイパーウィップ RBJRHW

ジュニア少年用は長さにより色分けされています。

77cmがブルー。
79cmがグリーン。
81cmがレッドです。

それぞれの長さで重さが2スペックあります。

●カラー・サイズ・品番
BLK×BLU(041)
・77cm・500g平均(RBJRHW77A-041)
・77cm・520g平均(RBJRHW77B-041)

BLK×GRN(031)
・79cm・520g平均(RBJRHW79A-031)
・79cm・540g平均(RBJRHW79B-031)

BLK×RED(070)
・81cm・540g平均(RBJRHW81A-070)
・81cm・560g平均(RBJRHW81B-070)

●直径:66mm
●素材:モンティック合金
●ヘッドバランス2種類:セミトップバランス(0g)、トップバランス(+20g)

※2017年12月5日追記

美津和タイガーよりアナウンスがあり、重量や長さなどは変更ありませんが、バランスが実際の商品では変更となります。

●ヘッドバランス2種類:ミドルバランス(77cm・79cm)、トップバランス(81cm)

重量によるバランスの変更ではなく、長さによるバランス変更となります。

 

美津和タイガー 軟式 バット 新軟式M号対応 ハイパーウィップ

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▶2017年10月25日追記(美津和タイガーイオタ)

2017年に大ヒットしたJグリップ搭載のレボルタイガーからM号対応のイオタが登場!

美津和タイガーレボルタイガーイオタ軟式M号球対応

さて2016年〜2017年に大人気だった美津和タイガーのレボルタイガーイオタもM号球に完全対応したバットを発売します。

前はグリーンのイメージからからシアン(ブルー)にイメージチェンジ。

もちろんJグリップも搭載しております。

Jグリップの詳しい説明は

美津和タイガーのJグリップ搭載軟式バット

こちらに詳しい説明があります。

M号軟式球イオタRBRPU12

ロゴも新しくなっています。以前の虎の横姿タイプも馴染みがあって好きだったんですよ。

美津和タイガー新ロゴマーク

牙ですね。うまく美津和の「M」をデザインしています。

さて今回のイオタですが、新軟式M号球に対応させていますが、何が変わったのか?

イオタ内部のPU比較

PU(ポリウレタン)の厚さが違います。

従来タイプはPU厚が8mmで、新イオタはPU厚を12mmと厚くしています。

M号球が硬く弾まない仕様となったため、より球の変形を抑えパワーロスをなくすようになっています。

イオタの実力はyoutubeなどに結構アップされていますね。その実力をそのまま継承しているので飛ばないはずはないですね。

>>>youtubeにあるレボルタイガーイオタの動画

発売時期は12月末〜2018年1月中旬頃を予定しております。ベースマンでは絶賛予約受け付け中!

さらに予約特典として、こちらも大好評のバットスリーブをプレゼント中!

バットスリーブプレゼント

こちらのバットケースですが、ピタッとフィットしてクッション性があるのでバットの保護にも役立つ優れもの。

さらにカラーもベースマン限定のオリジナルです。

Newイオタのメインカラーになるシアンブルーに配色を合わせたブラック×シアンです。

これオリジナルなので、ベースマンでしか手に入りません。

こちらを予約特典として、数量限定・先着順にてNewイオタをご予約した方にプレゼントします。

早いもの勝ちですよ。お早めに!

美津和レボルタイガーNewイオタのスペック詳細

M号軟式球イオタRBRPU12

一般用のNewイオタは

83cm・720g平均
84cm・740g平均
85cm・760g平均

PUが厚くなった関係で、前のグリーンイオタより各サイズ20g重くなっています。よりスラッガー向きになったイメージですね。

もちろんジュニア用もあります。

・76cm・560g平均
・78cm・580g平均
・80cm・600g平均

美津和タイガー 軟式 バット 新軟式M号対応 イオタ J-Grip RBRPU12

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新軟式ボールに対応したバットが続々登場。まずはミズノビヨンドから「ギガキング」が登場。

新軟式対応バット「ビヨンドギガキング」

高機能ウレタンバットと言えば、ミズノビヨンド。

ビヨンドからも新軟式球対応のバットが登場します。

ビヨンドマックスギガキングです。

メガからギガへ進化しちゃいましたね。

フラルゴPUフォームという新ウレタン素材を採用

打球部に採用された「フラルゴPUフォーム」は、ボールを柔らかく受けとめる弾性力と、しっかり弾き返す復元力を両立させた新素材。MEGAKINGに比べても反発性能がさらに向上し、だれもが実感できる飛距離の違いを実現しました。

反発力を向上させるうえで犠牲になりがちなバットの耐久性。GIGAKINGは「フラルゴPUフォーム」の採用とFRP製芯材の改良で、この問題を解決。反発性能を向上させつつもMEGAKINGと同等以上の耐久性を確保しています。

引用:ミズノギカキングサイトhttp://www.mizuno.jp/baseball/products/beyond_max/gigaking/

実際に展示会に行った時に触ってきましたが、ウレタン部に関してはそれほど硬いという印象はなかったです。

硬いと復元が難しくなり、柔らかすぎるとボールに負けてしまう・・・。

このあたりのバランスはかなり研究しているのではないかと思います。

メガキング比率2.3%アップ

原稿のメガキングとの比率です。

2.3%アップということは、単純に飛距離100m飛んでいた打球が102.3m飛ぶという事です。

結構2mの差ってデカイと思います。あと少しで外野オーバーやホームランなのに!という経験は誰もがあると思います。

ギガキングのスペック詳細

▶トップバランス

ミズノギガキングトップバランス

・平均83cm×700g
・平均84cm×720g
・平均85cm×740g

メガキングアドバンス系よりも約10g程度軽いですね。

 

▶ミドルバランス

ギガキングミドルバランス

・平均83cm×720g
・平均84cm×740g

ミドルバランスは2スペック。振り抜きやすさを重視しています。

▶限定トップバランス

ギガキング限定トップバランス

・平均84cm×710g
・平均84cm×730g

限定色のギガキングは赤稲妻なのですぐに分かりますね。長さは同じなのですが、重さによるスペック違いがあります。
スラッガー系はやはり84cmの730gですね。

あとトップバランスとミドルバランスの見分けが難しいのですが、

ここで見分けることができます。

打球部根本にある「G」ロゴが、シルバーはトップバランス。ゴールドがミドルバランスになります。

11月下旬発送予定ですので、早めの予約がいいかと思います。

ミズノ ギガキング ビヨンド トップバランス 軟式用 高機能バット FRP製 M球対応 1CJBR134

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すみません。ミドルバランスがすでに予約完売でした。

ベースマン店頭では入荷する予定ですので、ぜひご来店ください。

 

M号ボールのディンブルに合わせたグリッド形状のローリングスハイパーマッハS

続きまして、昨年から大好評のローリングスハイパーマッハに新軟式球対応バットがでます。

ハイパーマッハのコンセプトは「飛ばす」よりも、ヒットを打ち確実に出塁することを目指しているので、振り抜きやすさや小技のしやすさ、軽量性、打球の初速などを向上させることに注力しております。

何と言っても「クリーンナップの方はご遠慮ください」と堂々とキャッチコピーで言ってますあからね。

確かに飛ばすだけが野球じゃなく、確実にランナーを進塁させたり、バントしたりなどいろいろと役割がありますからね。

さて新軟式球M号に対応したハイパーマッハSを見てみましょう。

ローリングス新軟式M号対応バットハイパーマッハS

見た目やはり打球部のイボイボが気になりますねよ。

ハイパーグリッド加工といって、M号のディンブルサイズに合わせてあるので、インパクト時の食い込みがかなり良くなったようです。

M号ディンブル部

ハートの部分ですね。確かにハイパーグリッド加工と噛み合いそうですね。

打球面のグリップ力は、ローリングス従来品の1.8倍だそうです。

約2倍。すごいですね!

ワイドスプレッドバレル

8cm拡大したウレタン素材打球部で、ボールを逃すことなく捕らえミート率がアップ。

確かに打球部のウレタン面積は拡大していますね。8cmって結構ありますからね。

ちょうどミズノビヨンドアドバンスと同じイメージですかね。

内角の球などうまく腕をたたんでスイングしたときも、これだけ打球部が広いとうまくグリップしてくれそうです。

軽量化

カーボン素材の含有量を見直し、ローリングス社従来品より20gの軽量化を実現(ジュニアは10g)。

軽量化によりスイングスピードが向上し、打球初速がローリングス社従来品より2.2%アップ。

軽いことはいいことですね。バットコントロールもしやすいですし、パワーも伝わりやすい。

ハイパーマッハの特徴でもある初速の速さもこのあたりが重要なのかもしれません。

 

ハイパーマッハのスペック詳細

▶一般用トップバランス(BR8HYMAST)・ジュニア少年用トップバランス(BT8HYMAST

ローリングス 軟式 バット 新軟式M号対応 トップバランス ハイパーマッハS BR8HYMAST

■一般用トップバランスBR8HYMAST)スペック
・83cm・650g平均
・84cm・660g平均
・85cm・670g平均

■ジュニア少年用トップバランスBT8HYMAST)スペック
・76cm・530g平均
・78cm・540g平均
・80cm・550g平均

思いっきりカモ柄ですね。超派手です。

でもアメリカンなローリングスっぽくて、私は好きなカラーですね。結構野球は地味なカラーデザインのイメージがあるので。

スペックですが、はやり軽量性が目立ちます。最初に紹介したギガキングと比べても同じ長さで50g〜70g軽いです。

ここでもギガキングは4番、5番打者のスラッガー向け。

ハイパーマッハSは1番や2番などの出塁や大きいヒットやホームランではないが、確実に出塁するためのバットという事が分かります。

▶一般用ミドルバランス(BR8HYMAS)・ジュニア少年用ミドルバランス(BT8HYMAS

ローリングス 軟式 バット 新軟式M号対応 ミドルバランス ハイパーマッハS BR8HYMAS

■一般用ミドルバランスBR8HYMAS)スペック
・83cm・640g平均
・84cm・650g平均
・85cm・660g平均

■ジュニア少年用ミドルバランスBT8HYMAS)スペック
・76cm・520g平均
・78cm・530g平均
・80cm・540g平均

赤バットですね。今年もリーグ優勝した赤ヘル軍団モデルのようになっちゃってますね。

グリップテープまで赤というのは珍しいと思います。

トップバランスより10g軽いので、より振り抜きやすさや軽さが実感できるモデルです。ミドルバランスですしね。

ジュニアの新軟式球(J球)は2018年の秋頃の発売を予定しています。もちろん今の軟式C球でも使えます。

ローリングス 軟式 バット 新軟式M号対応  ハイパーマッハS

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今回はミズノとローリングスの新軟式対応バットをご紹介しましたが、他の各メーカーも人気シリーズを新軟式球に対応されたり、全くあたらしいバットシリーズを投入しようとしております。

実際に発売されてからだと品薄になるのは間違いないので、予約がオススメです。

 

 

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